ヒゲ脱毛も最速で実現するには毛周期を知ることが必要

エピレタで毛周期にあわせて最速のヒゲ脱毛をしよう

人間の体毛には生まれて、成長して、抜けて、休んでの毛周期と呼ばれるサイクルがあります。
体の部位ごとにこの毛周期の期間は違います。例えば毛髪は1年と長く、わきの下は4ヶ月くらいです。

エピレタで4ヶ月でかなり薄くすることが出来たのは、この毛周期がかかわっています。
ヒゲの毛周期は2ヶ月と短いのです。

毛周期は、毛穴の中にある毛母細胞が毛を生み出す、成長期前期。
毛がどんどん伸びて肌の外に伸びていく成長期後期。
毛の成長が終焉を迎える退行期
毛根の活動が停止している休止期に分類されます。


毛周期



ヒゲの脱毛にはこの毛周期が短いことを考慮してメーカーに推奨されている2週間に1回より
1週間に1回のエピレタの使用を提案したいと思います。

間が開きすぎると休止期の毛がどんどん生えてくるからです。

エピレタが脱毛できるのは成長期後期と退行期前期の毛にあたります。
成長期後期の毛は毛が肌から露出しているので、毛根に光と超音波をアプローチできます。
退行期前期も毛が露出していますし、抜けきれていないので、エピレタの光と超音波を毛根に届けることができます。

毛が外に露出している状態でないと、エピレタの効果は発揮されません。
外から見えるヒゲは、成長期と退行期の毛ですが、それは体毛一般では毛全体の20%から30%しかなく、
70%から80%は毛が表に出ていないということです。

光脱毛が時間がかかるのはこのためですが、ヒゲの場合もう少し露出している毛の割合は高いと見られています。

家庭用脱毛器は永久脱毛器ではないので、つるつるになった後しばらくするとまた生えてくる可能性が高いです。つるつるになったあとでも、毛が生えてきたら照射するようにしましょう。

他の部位も毛周期との兼ね合いで脱毛期間の長短があります。
たとえば、すね毛や胸毛などの一般の体毛は4から5ヶ月というスパンになりますから、その倍の期間でつるつるの状態を実現できます。

一番長いのがデリケートゾーンで毛周期が1年くらいといわれていますから、2年間は脱毛をし続けなければ、効果を得ることが出来ない計算になります。

さらに今見えている毛と休止期にあたる毛の割合も個人差ももちろんありますが、部位によっても変わってきますので、えぴれたの施術が始まったら、とりあえずヒゲ以外は2週間に1度の照射を2ヶ月繰り返すことで、毛の減り具合を確かめて計算してください。

 

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