エピレタの使い方。鼻の下、唇の下の脱毛のコツ

エピレタの使い方はスキントーンセンサーをうまく使う

エピレタの使い方は、小さめの照射面を生かして、しかもスキントーンセンサーという安全装置を有効活用することにあります。

まずエピレタに電源を通すと、充電が始まります。

3分ほど放っておくと照射ができるようになります。

ではレベルを合わせて、鼻の下にエピレタをもってきて、照射ボタンを押そうかなとおもうのですが、
はじめは思うように、照射できるようになる合図、オレンジの点滅にならない、
スキントーンセンサーのくせがわからないうちはこれに悩まされます。

しかし、スキントーンセンサーは、火傷などをしないように開発された、優秀な安全装置です。
ほくろなどがないか、赤く腫れていないか脱毛部位を確認してください。

でも、大抵は照射面の角度などをかえれば、照射できるポイントが必ず見つかります。

顔の凹凸が激しくて照射できないときは

エピレタの使い方第2はべろをつかうことです。
鼻の下や唇の下などは、湾曲しているし、すぐ骨だし、照射面が密着する平らな面が少ないですね。

そういう理由で、照射可能の合図、オレンジの点滅が出ないときがあります。

そんな時は、べろを有効活用します。
まず口は真一文字に唇を内側に隠して、べろを八重歯あたりに入れます。
そうするとどうでしょう。鼻の下に平らな面が出現します。

唇の下も同様です。べろを使うだけで、ほとんど照射できない部分はひげではなくなります。

しかし、あごは別な方法をとる必要があります。
エピレタを持っていない方の手で、頬の肉を顎のほうに少し寄せます。

どうでしょうか、平らな面が出来るようにするには、慣れが必要と思いますが、
これで顎の照射もストレス軽減できます。

ヒゲ脱毛のコツはまだあります。
くれぐれも1週間に1度の照射が必要なのです。

超音波を利用しているとはいえ、エピレタは光脱毛器です。レーザーではありません。

レーザーは、脱毛に必要な周波数の光を高出力しますが、

光脱毛器の光は、幅広い周波数の光の束です。その範囲が広いので、痛くないのです。
そして超音波は別ですが、レーザーほど脱毛力が少ないのは、いたしかたない所です。

でも、2週間に1度というメーカーの説明に反して1週間に1度というには訳があります。
上記の理由で、脱毛力を上げるためには、毛根に追い討ちでダメージを与えなければ、
ヒゲのような、太くて密度の濃い部分は、脱毛できません。

レーザーのように、激しく痛いのであれば、1週間に1度は無理かもしれませんが、
エピレタは痛くないです。私はレベル5で痛いと思ったことはありません。

1ヶ月半くらいその調子で使用し続けると、まだらに青髭が無くなっているところが現れます。

そのころには、エピレタの使い方のコツはつかんでいるでしょう。
自分なりの付き合い方をしてくださいね。


こちらで私のエピレタのレビューなどを見てください↓
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